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ここではGメンが独断と偏見で釣りの理論、釣具について思うことなど釣りに関することを書いていきます。
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久しぶりの更新です。オカモトです。

今日は冬がらみのテーマ。

今日の釣りは敢えて朝7:30から始めました。敢えて日の出のマズメ時を回避しました。
本来朝マズメ、夕マズメと呼ばれる時間帯はバスを釣る上で(どんな釣りでも)外せない時間帯ですよね。
でもこの時期の朝一は個人的にあんま釣れる気がしないんです。
夜の冷え込みがキツくて水温下がるし、バスもそんな動く気ないんじゃないのかなって感じです。
だって人間もこの時期の朝って布団から出たくないもんね!笑

でもやっぱりマズメは重要タイムだと思います。個人的に冬のベストタイムはやっぱり夕マズメ。日照され水温が多少でも上がった後のマズメはやっぱりいいのかなと思います。

まぁ正直これが正解だとは思いません。
だって魚と会話できるわけじゃないので確実な答えはないはずですよね。

いかに魚の気持ちを考えてあげられるか、どれだけ魚と会話できるか。
対自然の推理ゲーム。バスが(魚が)教えてくれるわけではない答えをいかに導けるか。
だから人それぞれのスタイルがあるんですね。これがルアー釣りの醍醐味だと思っています。
自分がルアー釣りにはまったのもコイツの仕業だと思っています。

皆さんはどー思いますか??


 

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こんにちわ。オカモトです。

最近めっきりソルトにはまっていて、バスは全くと言っていいほど最近行ってないですね^^;
バスはもうやならいんですか?なんて言われたりしますがもちろんバスだって忘れてはいませんよ。なんたって生粋のバスマンですから(笑)
ルアーで釣れる魚ならどんな魚だって釣ってやるぜ!っていうのが自分のスタイル。

そろそろバスマンに怒られちゃうんで今日はバス関係のお話。

とりあえずルアー釣りはいろんな物に手を出しました。バスに始まり管釣りのトラウト。今夢中なシーバス、ショアジギ、そしてロックフィッシュ、エギング。もちろんすべてにそれぞれの良さがあり、どれが一番って決められるものではないです。自分の中では全部一番です。

その中でバス釣りに惹かれる理由。それはバス釣りだからできる釣りが存在すること。正直あれだけ多種多様なルアーがあるのはバス釣りだけなんじゃないかな。だからいろんなスタイルの人がいるわけです。淳人みたいにワーム大好き人間もいれば、アキラみたいにビックベイト大好きなヤツもいる。それがバス釣り。

そんなバス釣りに関して僕の尊敬する人がいます。それはO.S.Pの川村光太郎さん。川村さんのDVDは一通り持ってます。ただソルトに走っていたら知らぬ間にホリデーアングルの3と4が出てましたが^^;

何が好きって自分が理想とする釣りをする人だからです。昔からずっとバス釣りをやってきていろんな釣りをしてきましたが、やっぱりバス釣りの楽しさってハードルアー、ベイトタックルでの釣りにあると思うんです。もちろんワームを使った釣りも好きです。あれはあれで違った楽しみがあってとても奥が深いです。でもやっぱりやり込めばベイトタックル。

そこで今回オススメしたいのが川村さんのMAGIC TRACEというDVD。
このDVDを見ればベイトタックルの楽しさ、必要性など、とても感じるものがあると思います。
これぞバス釣り!!かなり爽快な作品です。
ハードルアーは釣れない。ワームの方が釣れるのという考えが覆される(はず)。

ちなみにレンタル料は1日300円です(笑)
台風過ぎちゃいましたね~。
昔であれば明日学校休みになんないかな~なんてワクワクしてたりしましたけど・・・
今ではもう台風だろうがバイトが休みになるわけでもなく、台風なんて来なければいいと、童心をすっかり忘れてしまっている感じです(笑)

しかし!台風が来ると今でもワクワクします。
なぜか?それは・・・

台風一過の釣り です(笑)
台風で大雨が降ると水が入れ替わり魚の活性が上がって爆釣劇が起こることが多々あります。
カスミ水系では台風後1週間はヤバイ!!
・・・とミスター村〇基が言ってました。まぁホントに活性は上がるみたいです。

台風も過ぎましたし、Gメン合宿のプラも兼ねて皆さん奮って釣りに行きましょう♪
どーもオカモトです。
こちらの更新も滞っており、テストも終了したんで久しぶりに更新します。

今日は釣りを勉強する上で大切。そしてちょっとした暇つぶしにもなるなDVDについてです!
自分は結構DVDとか見るの好きなんで(釣りのものに限る。強いて言うなら・・・笑)よく買ってしまいます。
バス、シーバス、トラウトなど自分のやる釣りのDVDは持っていて、さらに同じ釣りでもできるだけいろんな人のDVDを持つようにしています。
というのも同じプロでもやっぱり人によって考え方、やり方がまったく異なるからです。
その人はどういう考えでどうだからどうなるというのがやっぱり見ていて勉強になるし、それが自分のレパートリーになればいいなと。これは自分とは違うなと思えば取り入れなければいいわけで。もちろんそういう周りの情報は一切取り入れず自分論を貫くのもいいと思います。


DVDもなかなか高いですが是非買ってみてみてください。
むしろみんな買え!笑
オレはもっとみんなで交換とかしながらっていう展開を楽しみにしてんだよね(笑)
前回の続き!
次は魚との接点であるフックです。
今言ったとおりフックは魚との接点なわけです。
フックが錆びていたり曲がっていたりしたら当然本来の性能を発揮できるわけないですよね。
それにもしフックポイントが丸まっていたらもちろん刺さりも悪くなりバラしやすくなるわけです。
なんで錆びていたらフックを替える。丸まっていたら研いであげましょう!
ちなみにフックはもっとおもしろいです。
フックサイズを変えることでフローティングになったりスローフローティングになったりサスペンドになったりシンキングになったりします。
フックサイズが大きければバラしづらいですが、根がかりが多くなりフック同士も絡みやすくなります。
フックサイズが小さければ根がかりは少なくなりフック同士はからみにくくなりますが、バラしやすくなります。
フックの太さが太くなれば強くなりますが刺さりが悪くなります。
フックの太さが細くなれば弱くなりますが刺さりが良くなります。

そんなこといろいろ考えてフック選択をするともっと釣りが楽しくなるはずです

そして、自分がフックについて一番言いたいのはバーブレスフックの薦めです。
よくバーブレスフックってバレるからヤダ!ってのをたまに聞きます。
自分から言わせればその時点でその人は魚を釣るということしか考えてないわけです。(もちろんプロはそれが一番重要項目なので話は別かもしれないですが)
んじゃカエシ付きのフックで仮に投げるとき間違って人にフック刺しちゃったらどうすんの?ルアー呑まれてはずせなくなったらどうすんの?ってことです。もちろん人に刺さったら大変なことですがバーブレスなら被害最小限で済むのではないでしょうか?呑まれてもバーブレスの方がまだはずしやすいんじゃないですか?仮に呑まれてなくてもバーブレスの方が早く外せる=魚も元気なまま返せるってことですよね。
魚にも優しいわけです。
自分もバーブレスフックでの釣りを結構やってますがメチャバレるじゃん!なんて思ったことはありません。
ちゃんとラインテンションを保ってやればそんなばらすってことはないはずです。
もちろんバレる時はそりゃバレますよ。でもそんなのカエシ付いてたってばたすときはばらすんですから。そんだったら人にも優しく魚にも優しいバーブレス使いましょうよってことです。
人釣ったら大変なことです。でも魚はバラしてもまた釣ればいいじゃないですか。そんだけの話です。
 
それでもカエシ付きにこだわりますか?
バーブレス派オカモトの主張でしたm(__)m
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