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ここではGメンが独断と偏見で釣りの理論、釣具について思うことなど釣りに関することを書いていきます。
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毎度のようにオカモトです。
いきなりですがみなさん釣り具は何にお金かけたいですか?
って聞くとやはりみんなロッドやリールにお金をかけたがる傾向にあり、ルアーも買うだけでハリ交換する人も少ないと思うし、ラインも巻いたら巻きっぱなしで自分が思うにライン、ハリについてはやたら軽視されがちだと思います。
なので今回は自分の中でロッド、リールより大事だと思うライン、フックについて語りたいと思います!

まず、
ラインは、魚との命綱的存在です。
なので、ラインがボロボロだったり、過剰に細すぎると切られることだって必然的に多くなるはずです。そしたら極端な話、釣るということに関してどれだけいいロッドやリールを使っていても意味ないと思うのです。

特に注意してほしいのがナイロンラインの場合。
ナイロンは1度紫外線を浴びると劣化が進行します。
なので例え1回しか使ってなくても仮に3ヶ月後次使うときは同じ強度ではないのです。
2回目なのにメチャクチャ切れるし!とかいう人がいるのはそのせいです。
そのことを知らずに使っている人は要注意です!

それと、ラインをやたら細くしたがると。
もちろんラインを細くすればするほど強度は落ちます。そうすれば切られるもしくは切れる可能性も必然的に上がります。
たとえば、魚に切られて残念だったね~とか、うわー根ががってルアーなくしたわ~で終わればいいです。でも切られたラインは湖だったり海だったりに残るわけです。そしたらやっぱり環境にも悪影響を及ぼすはずですよね。
そんなこと言うなら釣りやめろよと。確かに間違いない意見ですがもちろんそんなことはできないんで(笑)
だから極力努力しましょうってことです。よく雑誌とかでもラインが太いと魚に見られて食わないとかよく聞きますが、それはプロの世界の話だとちょっとした太さで勝敗に差が出てしまうかもしれないです。
でもそれはプロの厳しい中でやってる人たちの意見であって、僕らのようなレベルでそんなことを鵜呑みにして細くするのはどうかと。そこまで気にする必要はあるのかと。
僕らはあくまで趣味の範囲での釣りであって、自分としては 釣り場環境>釣果 という考えであってほしいわけです。ライン太くしたら絶対釣れないかってそんなことは絶対ないはずです。それよりいつも遊ばせてくれる釣り場のこともっと考えてライン選択してみようみようよってのが僕の考えです。村田基さんがよく太いライン使え!って言ってますけど自分もその意見に大賛成です。自然があって初めて釣りが成り立つものですからね。

まぁ要するにもっとラインを重要視しようね!ってことです(笑)
長々したんで今回はラインのみで!
フック編も後日更新します♪
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