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ここではGメンが独断と偏見で釣りの理論、釣具について思うことなど釣りに関することを書いていきます。
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こんばんは、西脇です。

さっそく、私の独断と偏見で釣りについて書きたいと思います。

みなさん、周りに釣りを理解してくれて、一緒に釣りを楽しめる人はいますか?

このサークルに入っている人は少なくとも17人の理解者はいると思います。

私の場合、こんなに回りに釣りをしている人がいるのは生れて初めてです。三重のときは4~5人でした。

ありがたいですね。自分がラッキーだと思います。

ところで、一度は「釣りってなにが面白いの?」って聞かれたことはありませんか?

家族から、友達から、果ては釣りをしてて知らないおっちゃんやおばちゃんに聞かれたり・・・

私自身、釣りとの出会いは小学校2~3年の時でした。父についていき、山にイワナやらアマゴやらを釣りにいったのが始まりです。

そこで初めて手にした魚のアマゴの綺麗さには感動した記憶があります。あの魚が引く感覚とスリル。

しかし、その時間はあっという間でもう一度あの瞬間を体験したいと釣りにのめりこんでいきました。

そして、小学5~6年になるとバスフィッシングに目覚めました。「グランダー武蔵」っていうマンガを読んだのが

きっかけでしたね。餌で釣るのが当たり前だった当時、ルアーという疑似餌で釣るというその釣法。

さっそく釣具やに行って、いろいろ買うも釣れない。一年以上釣れませんでしたね(笑)

しかし、はじめての魚を釣ったときは感動でした。これがブラックバスか!すごい!やった!と思いました。

餌を使ったときは釣れたという感覚だったのに、ルアーを使って釣ったときは釣ったという感覚でした。

かなり嬉しかったです。これでさらに釣りにのめりこみましたね。

釣りというもの自体、言葉で何が面白いか?ということを伝えるには大きく、深い存在だと思います。

釣りはすべてが面白いですが、自分的に最小限にまとめれば、

魚とのファイト、その場で何を使うかという選択(戦略性)、大きい魚が釣れた時の達成感、人と人とのつながり。

だと私は思っています。しかしこれを釣りをしたことがない人に言っても、理解はしてもらえないでしょう。

やっぱり自分からやろうと思わなければ釣りの面白さは理解できないのかなと思います。

まぁ何事もそうですがね。

釣りはいいものです。私なんて釣りをしていたからこそ友達もできたし、大学生活を満喫しています。

もう釣りは自分にとって、なくてはならない存在なんだと思います。





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